【オワコン】楽天バイナリーオプション、取引のやり方が面倒くさすぎる件

【オワコン】楽天バイナリーオプション、取引のやり方が面倒くさすぎる件
楽天バイナリーオプションのやり方を教えてくれや。きっと簡単やろ??
いや、めちゃくちゃ面倒くさいよwww多分、この世で1番やり方が複雑なバイナリー業者。

上記の会話を深掘り。

本記事では、楽天バイナリーオプションのやり方をゼロから解説。

断言しますが…他の業者に比べてマジで面倒くさいので覚悟してください(笑)

普通、やり方と聞くと『どうやって取引するの?』とか『画面の操作方法は?』とかを思い浮かべるはず。しかし楽天では、それよりも前に「面倒な手続き」がたくさん存在。

↑上記のとおり。

『さあ始めるぞ!』と決意しても、残念ながら取引できるのはだいぶ先なんすよね。

楽天でバイナリーを始めようと思っている方は、一旦STOP。

やり方が面倒、しかも全然稼げないので、圧倒的にこっちがおすすめ↓↓

ハイローオーストラリアというバイナリー業者。

僕の個人的おすすめと言うか、バイナリーユーザーの90%がこっちです。

楽天とハイロー、やり方がどれほど違うかを本記事で徹底比較するよ!

【鬼メンドい】楽天バイナリーオプション「らくオプ」取引のやり方・手順

  1. 楽天の「FX口座」を開設
  2. 「らくオプ専用口座」を開設
  3. 知識確認テストで合格点を取る
  4. バイナリー口座に入金する
  5. 取引画面でトレード開始

はい。5つもの手順が必要。

ハイローと比較すると一目瞭然。楽天の方が手間がかかることが分かります。

楽天 ハイロー
1 FX口座開設
2 バイナリー口座開設 バイナリー口座開設
3 テストに合格
4 口座に入金 口座に入金
5 トレード開始 トレード開始

↑こんな感じ。

サクッと口座開設して、サクッと取引を始められると思ったら大間違い。楽天バイナリーでは、スタートまでめちゃくちゃ時間がかかりますのでね…。

順番に見ていきましょう。

やり方①|まず楽天の「FX口座」を開設

楽天では、バイナリー口座よりも先にFX口座の解説が必要です
出典:楽天証券HP

上記写真のとおり。

楽天バイナリーオプションを始めるためには、まずFX口座を開設しなければなりません。

バイナリーオプション口座のみの登録は不可。FXに興味がない・FXするほど資金がないという方でも、必ず事前に開設しなければならないというのが楽天のやり方です。

FXをやらない人からすれば、単なる二度手間。

つい魔がさしてしまい、予備知識なしにFXへ突っ込んで負けるリスクまであります。

楽天のバイナリーオプションは、「FXのオマケ」的な位置付けなんですかね…。

※それでも良いよって方は、»コチラから楽天FX口座へ登録できます。

やり方②|「らくオプ専用口座」を開設

FXの時と同じやり方で、今度はバイナリーオプション口座の開設手続きをします。

なお、楽天は口座開設時に「審査」があり、落ちてしまうと取引できません。

楽天証券の口座開設に必要な条件

  • インターネットを利用できる環境にある
  • 自身のメールアドレスをもっている
  • 登録の電話番号に間違いがなく、連絡をとることができる
  • 金融資産が100万円以上ある ←!?
  • 年齢が20歳以上、80歳未満であること

↑問題なのは「金融資産が100万円以上ある」の部分。

100万必要って、ようは『平気で20~30万くらい消えるよ』っていう宣告ですよね…?

一方ハイローオーストラリアには、金融資産の条件がありません。最低1,000円から取引できるので、資金の少ない初心者でも安全。リスクは少なく始めるべきですよ。

楽天はやり方が面倒なだけでなく、審査まであり初めての方に厳しい。

また、過去にクレカや携帯代の未納があると、楽天では口座開設できない場合が多いので注意してください。

というか資産100万って、普通の人には無理ゲーじゃね?

やり方③|知識確認テストで合格点を取る

口座開設が終わってもまだダメ。楽天では「知識確認テスト」への合格が絶対条件となってます。

楽天バイナリーオプションの知識確認テスト

日本は法律で、バイナリーオプションの利用に規制をかけました。

その1つが、取引前のテスト義務化。

ようは『最低限の知識を身に着けてから取引してね~』ってことです。

これだけ聞くと、安全性に気を使っているように見えるんですが…。実はこれが罠なんです。だって楽天、HP上に答えを公開していてカンニングし放題になってますからw

テストを実施することで、初めての人に向けて安心・安全を演出。

しかし実態はカンニング全開で誰でも合格でき、安心しきった初心者からお金を吸い取る仕組みになってるわけですよ。

楽天バイナリーオプションのテストは無駄?デモで実践から学ぶべき

【暴露】楽天バイナリーオプションのテストは無駄【やっても稼げない】

2021年5月8日

テストがあるからと言って、勝てるわけじゃありません。

時間をムダにするだけなので…テスト勉強するくらいならハイローで練習を始めるべきかなと。

やり方④|バイナリー口座に入金する

入金方法は、銀行口座からの直接入金「のみ」となってます。

なぜ今どき銀行振込だけなのか…?せめてクレカ対応してほしい。

なお、楽天バイナリー口座への入金に対応している金融機関の一覧は以下。

楽天バイナリー口座への入金に対応している金融機関の一覧

楽天銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行
みずほ銀行 ゆうちょ銀行 ジャパンネット銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行 関西みらい銀行
セブン銀行 住友SBIネット銀行 イオン銀行
広島銀行

有名どころの金融機関のみ網羅、といった感じ。

上記以外の銀行をお使いの方は、どれか1つへの登録が必要です。

ちなみに、ハイローでは銀行振込に加えてクレジットカード・ビットコインでの入金が可能。計3種類から、好きな方法でチャージできます。

ハイローオーストラリアの入金手続き画面

ほぼ全てのトレーダーが、クレカで自宅からサクッと入金。

いつでも取引できるようにしておくことで、チャンスを逃さないようにするのがミソですよ。

まあ何にしろ、『ようやく取引か…』という感じよな。

やり方⑤|取引画面でトレード開始

楽天バイナリーオプションの取引画面

楽天バイナリー取引のやり方

  1. 7つの「権利行使価格」から目標レートを選択
  2. 目標レートよりも「上がるか?下がるか?」を選択
  3. 購入数量を選択して取引開始

はい。上記が取引操作のやり方。

よく分からない人は、デモ取引で試せばいいです。いいのですが…。

実はこれ、「一般的なバイナリーオプションとまったく違うやり方」なんすよ。

本来、バイナリーオプションはシンプルな「High・Low」予想を楽しむもの。1回の予想ごとに掛け金を決めて取引できる、自由度の高い投資なんです。

ハイローオーストラリアの取引は、シンプルなHighLowの二者択一です

↑上記のように、シンプルな二者択一で取引するのが主流。

しかし楽天バイナリーでは通常と違い、自由度が低い上にやり方が複雑。

※ここについては、【悲報】楽天バイナリーオプション、デモ取引で練習しても勝てないの記事を読めばより理解できます。完全に「FXの劣化版」なんすよね。

普通のバイナリーとは違うやり方の取引。それを覚悟の上で、らくオプは使うことな。

楽天バイナリーオプションのやり方は「手間」がかかりすぎ

ということで、楽天バイナリーオプションのやり方をおさらいしましょう。

  1. まず楽天の「FX口座」を開設
  2. 「らくオプ専用口座」を開設
  3. 知識確認テストで合格点を取る
  4. バイナリー口座に入金する
  5. 取引画面でトレード開始

はい。今日中に始めるのは諦めましょう…(笑)

ハイローなどの他業者と比較するとより面倒さに気付きますよね。そのためにこの記事を書いたんですけど(笑)

「らくオプ」使ってる人が少ないのは、他の業者を選んだ方がラクだからなんよ。

本来のバイナリーオプションは「登録→取引」のみ

楽天との比較のため、ハイローオーストラリアで取引をスタートするやり方を紹介。

口座開設して取引という、当たり前の工程だけで済みます。

ハイロー取引のやり方

  1. ハイローでバイナリー口座を開設 3分(クイック本人認証あり)
  2. 口座に資金を入金 1分(クレカなら即時反映)
  3. 取引スタート 1分(High/Low予想だけ)

上記のとおり。

楽天バイナリーのようなFX口座への事前登録や、テストの実施などは一切ありません。

※ただしいきなり本取引するのはさすがに危険なんで、まずは練習から。ハイローにも無料で使えるデモ取引があるので、先に試してからスタートするのが安全ですよ。
『始めよう!』と思ったら、今すぐ取引できるやり方。これが普通のバイナリーオプション。

楽天が堂々とテスト問題を公開、客集めに必死です

楽天証券のHPで、知識確認テストの参考問題が公開されてます

上記のとおり。楽天証券の公式サイトに普通に載ってます。

いや、何のためのテストなの?という話なんすよ。

取引に役立つ知識を身に付けるためのテストなら、答えなんか公開しちゃダメ。

『テストとか面倒だな…』という人が多いのを受けて、参考問題を公開。利用者数アップのための対応でしょうけど、だったら最初からテストなんて無くしてくれ(笑)

答えが分かってる暗記問題のテストで、無駄に時間を浪費。

らくオプで取引をスタートするころ、ハイローを使ってる人はとっくに上達してますからね…。

楽天よりやり方が簡単なBO業者、ハイローがおすすめ

バイナリーオプションでGoogleサジェストを表示している画面

Googleで「バイナリーオプション」と検索したとき、真っ先に出てくる業者名。

投資家の9割以上がハイローオーストラリアを使ってます。

たしかに楽天証券も国内大手であり、有名ですよね。知名度やブランド力は抜群です。しかしバイナリーオプションをやるなら、法規制のないハイローでないと稼ぐのは不可能なんすよ。

※詳しくは【利用禁止レベル】楽天バイナリーオプションのペイアウト率がやばいの記事でも解説してますのでどうぞ。

【簡単】ハイローオーストラリア取引のやり方

ハイローオーストラリアで順張りしている取引画面

  1. HighもしくはLowを選択
  2. 掛け金を選択(1,000円から200,000円)
  3. 購入ボタンを押す

はい。これだけ。

操作方法は2~3回で覚えられるので、あとは予想の的中率を上げることに集中。

なお、初めての方は「順張り」といって、上記画像のように上向きのチャートのときにはHigh、逆に下向きのチャートのときには「Low」を選ぶ方法で慣れるのが良いですよ。

まとめ|楽天バイナリーオプション取引のやり方はオワコン

本記事のポイントは以下のとおり。

  • 楽天バイナリーオプション取引のやり方は手間がかかる
  • 通常は「登録→取引」で済むところ、楽天はFX口座開設やテストがあり面倒
  • 人気の無いらくオプより、今すぐ始められるハイロー取引を推奨

こんなところですね。

楽天は押しも押されぬ一流企業ですが、バイナリー事業に関してはイマイチという現状。

これからバイナリーオプションに挑戦する人が、楽天のネームバリューにつられて後悔しないことを祈ります。

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です