【暴露】楽天バイナリーオプションのテストは無駄【やっても稼げない】

楽天バイナリーオプションのテストは無駄?デモで実践から学ぶべき
楽天バイナリーオプション、使う前にテスト合格しなきゃなんでしょ?勉強しなきゃイカンわ…。
STOP!あのテスト無駄。別の業者を使ったほうが良いよ。

↑上記の会話を深掘り。

楽天バイナリーオプションのテスト勉強をする前に読んでほしい「暴露記事」です。

本記事の内容

  • 楽天バイナリーオプションのテストは時間の無駄
  • 楽天バイナリーの「裏の顔」を晒す
  • バイナリーオプションやるならテスト不要のハイローで始めよう

ども、管理人です。

はじめにテスト対策を言っちゃうと、楽天証券のサイトへ行けば模擬試験・答えが丸見え。

少し対策すれば誰でも受かる「カンニング&暗記ゲー」のテストなんすよね。

しかし僕が言いたいのはそうではなく、『テストなんて、やる意味なくね?』ってことなんですよ。テストに合格できても、取引で勝てるわけじゃありませんから…。

↑こんな感じ。そもそも楽天バイナリーオプションはマジで稼げません。

しかし楽天のテストが「安全性アピール」の役目を果たしているせいで、信用してぼろ負けする初心者が急増中なんです。

例えばハイローなどのように、テスト不要で始められる人気のバイナリー業者を使うべき。テストで強引に『安全管理してるよ!』と言ってるような業者ほど危険だってことを知っておいて欲しいと思うわけですよ。

本記事では、楽天のテストを受けようとしているあなたへ注意喚起をします。

【テスト不要】利用者30万人以上のBO業者
ハイローオーストラリア

『テストがあるから安心』ってのは完全に勘違いなんよ。この記事でそれを知っていってくれな。

楽天バイナリーオプション「らくオプ」の事前確認テストは時間の無駄

楽天バイナリーオプション「らくオプ」の事前確認テストは時間の無駄

  • テストと取引の勝ち負けは関係なし
  • テストの内容は覚える意味がないものばかり
  • 取引で経験値を積んだほうが上達できる

テストの存在が、まるっきり「悪」ってわけじゃないんです。

高得点取れたら嬉しいし、なんとなく満足感も得られますもんね(笑)

しかし『テストを解いても、上達しない』のは間違いない。ここを勘違いしちゃダメだと思うのです。

英語の教科書を丸暗記しても、英会話ができるようにはならないですよね?それと同じで、テストで身に着けた知識は、実際の取引には役立ちません。
目標は、取引でお金を稼ぐことよね?だとしたら、テストは何の足しにもならないんよ。

覚えるだけ無駄な知識を一部抜粋

楽天のテストは、実際の取引では使うことのない「カタカナ用語」についての問題ばかりです。

一部を引用して紹介↓↓

次の文章について、通貨オプションの説明として正しければ○、誤っていれば×を選択。

通貨オプションとは、通貨を原資産とし、一方の通貨を売って、他方の通貨を買う権利である。たとえば円とドルをペアとする場合、円を売ってドルを買うものを、円プット/ドルコールオプション、略してドルコールオプションと呼び、ドルを売って円を買うものを、円コール/ドルプットオプション、略してドルプットオプションと呼ぶ。
回答:○
引用元:金融先物取引業協会HP

次の文章のうち、正しいものを選択。

①プットオプションにおいて、原資産の価格が権利行使価格を上回っている状態をインザマネーという。
②プットオプションにおいて、原資産の価格が権利行使価格を下回っている状態をインザマネーという。
回答:②
引用元:金融先物取引業協会HP

↑こんな問題です。

はい。「コールオプション」だの「インザマネー」だの、実際の取引では一切使いません(笑)

小学校でやらされる「算数ドリル」の方が、まだ私生活に役立てられるレベルなんですよ。

用語は知っておいても損はしない。でも取引には全く有利に働いてくれないんよね。

テストが必須なのは「日本のバイナリー規制」が原因

2013年、日本が『バイナリー取引をより安全に!』という名目で、テスト実施を義務化。

「テストにより、最低限の知識がある人だけが取引に参加できるように」っていう狙いだったわけです。

しかし楽天側としては『知識のある・なしとか関係ねえ!できるだけ多くの人に使ってほしい!楽天にお金を落としてほしい!』というのが本音なわけですよ。

その結果、答えを楽天自らがホームページに掲載。

誰でも簡単に合格できるよう、カンニングありきのテストが爆誕したって感じです。

テストが難しすぎて利用者が減っちゃうのがイヤで、楽天は答えを公開したんよね。

【暴露】テストから分かる楽天バイナリーオプションの「裏の顔」

【暴露】テストから分かる楽天バイナリーオプションの「裏の顔」

ってなわけで、『楽天は稼げないし、テストもカンニングし放題で時間の無駄だから辞めておけ!』ってのが僕の個人的な意見。

しかしまあ、そうはいっても物事には「意味」があるわけで。

楽天バイナリーオプションのテストにも、何かしらの意味があるわけですよ。

それが、ズバリ「客に安心感を与えつつカンニングで強引に合格させ、ぼろ負けさせることでお金や楽天ポイントを回収する」という、悪魔のような狙いなんですよね…。
楽天がテストをやる意味は、楽天がもっと儲かるため。それ以上の意味はなかった。

そもそも、らくオプは配りすぎた楽天ポイントの回収サービス

主婦やサラリーマンがガッツリ貯め込んでいる楽天ポイントを、回収するために生まれたのが「らくオプ」です。

というのも、楽天バイナリーオプションのウリは「ポイント投資」。

現金を使わなくても、ポイントで取引ができることを全面アピールしてます。

楽天バイナリーオプションのウリは楽天ポイントで投資ができること

↑ご覧のとおり。業界では「初」ということで注目されたんですよね。

『ポイントだし、良いか…』という気持ちで取引し、あっという間に負けまくる。

その証拠に、楽天を利用したトレーダーからは批判の嵐です↓↓

無知な主婦層とか20代のサラリーマンとかが、こぞって餌食にされてるんよね。

テストをやるのは「安心・安全」の植え付けのため

  1. もともとバイナリーオプションには「怪しい」イメージがある
  2. テストを講じて「安心・安全なサービス」だというイメージを植え付ける
  3. しかし事前テストが難しすぎると登録してくれないので、自ら答えを公開

↑これが、らくオプのテストの真実なんすよ。

テストがあるって聞くと、面倒だなーと思うと同時に『しっかりしてるな』とも思いますよね?

この「安心感」こそが楽天の狙いです。怪しさや不安をテストによって晴らさせて、『ウチなら安全だよ!(イッパイ負けて、楽天ポイント返してや~)』という戦法なわけですよ…。

日本はもともと「最低限の知識を身に着けさせる」ためにテストを義務化。

しかし楽天は答えを公開し、手招きして「カモ」を待ってる状態なんです。

カンニングしてまで登録するような「楽天信者」こそ、らくオプの絶好のカモなんよ…。

テストで怪しさをごまかし、その結果利用者の8割が負けている

バイナリーオプション取引(らくオプ)の月次取引実績
出典:楽天証券公式HP

損失発生口座の割合
2020年9月 74.86%
2020年10月 83.95%
2020年11月 87.11%
2020年12月 83.28%
2021年1月 85.41%
2021年2月 84.80%
2021年3月 84.03%

楽天でバイナリーをしている人のうち、なんと84%が負けてるってこと。

楽天は、テスト義務化を上手く利用してめちゃくちゃ儲けてるんすよね…。

まあぶっちゃけ『楽天の商売上手さに、アッパレ!』という見方もできます。だって普通ならデメリットになるはずのテストという「足かせ」を、安心感に変えて儲けに活用してるんですから。

しかし、取引する僕らからするとたまったもんじゃない。

無意味なテストの先に、8割の確率で負けるという現実を知ったら、楽天バイナリーを利用する価値は無いですよね…。

そゆこと。この記事を読んでるあなたは、楽天に騙されないようにしてほしい。

「テスト=安全」と強く主張するステマサイトに注意

『テストすらない海外のバイナリー業者は危険!』と言うことにより、国内業者へ登録させるのが狙いです。

テスト実施の唯一の強みは、『安全管理してますよー』とアピールできること。

それを利用して楽天などの国内バイナリーをひたすら宣伝し、紹介料をゲットしようとするサイトが後を断ちません。

ネット上には国内バイナリー業者をひたすらに宣伝するサイトが大量にあります

  • 『海外はテストがないので負けます!』
  • 『テストも無しなんてお客さんのこと考えてない!』
  • 『日本の業者なら必ずテストがあるので安心です!』

↑こんな感じ。

「テストをしている=何となく信用できそう」という初心者の心理を突いてくるステマサイトが大量にあるわけです。

そもそも本当に取引に役立つテストをするのであれば、試験問題は内緒にされ、カンニングできない形式であるべきですよね。答案用紙を郵送にするとか、やり方はいくらでもあるはず。

しかし実際は、ネット上で答えを見ながら解答するだけの「作業」。

そんなテストで信頼を得ようとする国内推しのステマサイトは、無視が安定ですよ。

テストが意味ないとか、海外の方が勝てるとか、そういう都合の悪いことは書かない奴らばっかりだからね…。

【テスト不要】バイナリーオプションユーザーの90%が使うBO取引所

【テスト不要】バイナリーオプションユーザーの90%が使うBO取引所

ハイローオーストラリアとは

  • 海外のバイナリーオプション業者
  • 知名度No,1で、日本人利用者数30万人超
  • 当然、テストの実施もなしで始められる

楽天でテストをする前に、まずはハイローを試した方がいいですよ。

先述の通り『国内はテストがあるからおすすめ!』などと言ってるサイトばかりなので知らなくても仕方ないですが、BO投資家の中では常識になってる鉄板業者です。

YouTubeでバイナリーオプションと調べると、ハイローの攻略動画がほとんどを占めていることが分かります

↑YouTubeで検索をかけると、ハイローの動画ばかりヒット。

それくらい、皆が使ってる業者なんすよね。

逆に、楽天バイナリーで取引してるYouTube動画なんて全然ないっす(笑)

テスト勉強するくらいならハイロー使った方が絶対に良い。

ハイローオーストラリアが1番安全

  • 運営歴10年超(2010年〜)
  • 有限会社責任法に基づき運営
  • 資金を分別して管理している
  • 金融ライセンス取得実績あり
  • 日本のように取引ルールに規制がない

テストなんてなくても、運営実績から安全性が測れます。

ハイローは「トラブル無し」+「稼ぎやすいルール」ってこと。

一方の楽天はまだ運営歴1年ちょっと。人気・知名度ともにハイローに劣ります。

また、運営がまともでも、取引で全く勝てないならそれは「安全」とは言い難いと思うんですよね。

楽天バイナリーもたしかに安全です。なにせ大手企業ですからね。しかしテスト強制に加え取引ルールが規制によって劣化しており、まともに稼ぐことができない状況です…。お金と楽天ポイントの安全は、全く守られてません。

初心者であればあるほど、安定利益を狙えるハイローオーストラリアを選ぶべきですよ。

らくオプとハイローの違い【デモ取引で確認しよう】

らくオプとハイローの違い
ペイアウト △1000円固定 ○掛け金が1.85倍~2.30倍に
判定時間 △2時間から ○30秒から
取引回数 △1日10回まで ○無制限
取扱通貨 △5種類 ○32種類
勝ち条件 △High/Low的中+設定したラインを超える ○High/Low的中のみ
知識確認テスト △必須 ○なし
登録制限 △楽天FX口座を持っていないと不可 ○誰でも登録可能

規制のある日本の「らくオプ」、規制のない海外の「ハイロー」。

テストの有無だけじゃなく、勝ち負けに直結する取引ルールから登録手順まで全てが雲泥の差です。

日本のバイナリーが盛り上がらない最大の理由がここ。勝ちたい人は、誰だって規制のない海外業者を使いますからね…。

※なお、両者の違いをもっとよく体感したい方は、実際にそれぞれのデモ取引を試してみると良いですよ。

結局、あなた自身で取引を体験するのが1番手っ取り早いですからね。

↑両方使い比べればすぐに分かるはず。どちらがより稼げそうか、しっかり判断してくださいな。

ほら。テスト勉強より、実際にデモ取引で試した方がよっぽど本番に活かせるっしょ?w

まとめ|楽天バイナリーオプションのテストはやる価値なし

  • 楽天バイナリーオプションのテストは無駄
  • 安全性アピールのために建前だけでテストを実施している
  • 勝率が高く、テストのないハイローを利用しよう

↑こんな感じですね。

楽天経済圏に浸かりっぱなしの僕ですが、「らくオプ」に関しては一切おすすめできません。

テストの無駄さに加え、取引画面の使いづらさやルール規制など『コレ使うくらいならハイロー使うわ』という感じが否めないんすよね…。僕はこれからもハイロー推しを続けます。楽天は「ショッピング」だけにしときましょうよ(笑)

※ちなみに楽天がハイローに劣っている部分は他にも多数。

もっと詳しく知りたい方は、以下の記事にも目を通すとより納得できるはずです。

【絶対稼げない…】楽天バイナリーオプションの取引時間について解説

【絶対稼げない…】楽天バイナリーオプションの取引時間について解説

2021年5月12日
【利用禁止レベル】楽天バイナリーオプションのペイアウト率がやばい

【利用禁止レベル】楽天バイナリーオプションのペイアウト率がやばい

2021年5月11日

参考になれば幸いです。それでは!

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