【悲報】楽天バイナリーオプション、デモ取引で練習しても勝てない

【悲報】楽天バイナリーオプション、デモ取引で練習しても勝てない
楽天のバイナリーオプションにデモ取引はある?ワイ初めてやから練習しといた方が良いよな?
そやね。練習はめっちゃ大事。ただし楽天のデモはマジでおすすめしないよ。

2021年3月、楽天バイナリーオプション「らくオプ」にデモ取引機能が追加。

しかしその内容があまりにもひどく、逆に客離れが進むという事態に…。

デモ取引実装後も、楽天バイナリーの口コミは悪いままです↓↓

https://twitter.com/minori10111/status/1373834977251454983

24名無しさん@お金いっぱい。2021/03/29(月) 17:32:11.58ID:W8C5radQ0
仮にもネット証券大手が、こんな欠陥商品初心者に提供するなんてモラルの欠片もねーな
引用元:【国内BO】らくオプ楽天バイナリーオプション Part1|5ちゃんねる

本来、初めてバイナリー取引をする人の「救い」となるはずのデモ取引。

ところが楽天のデモは圧倒的な不人気っぷり。本記事ではその理由を徹底解説します。

らくオプは、デモ取引だけで『こりゃ勝てねえわ。』と分かっちゃうんよね…。

楽天バイナリーオプションのデモ取引には「3つの欠陥」がある

楽天バイナリーオプションのデモ取引には「3つの欠陥」がある

  1. デモ取引画面が初心者には使いづらい
  2. 1日たった10回しか取引チャンスがない
  3. デモから本番へ行こうとしても、すぐにはできない仕組み

↑上記のとおり。

致命的な3つの欠陥により、デモ取引を触ってそのまま楽天バイナリーを去る人が多数。

ワクワクしながら初めて挑戦したバイナリーオプションが、楽天により『え?こんなんなの?』と幻滅に変わる瞬間です。あなたも間違いなくそう感じるはず(笑)
『無料でお試し!』がウリのデモ取引なのに、お客さんが逃げていくw

その①|取引画面が絶望的に使いづらい

バイナリーオプションと言えば、「上か?下か?」の2択ですよね。

シンプルな投資だからこそ、初めての人でもすぐ覚えられるわけです。

しかし楽天バイナリーではHigh・Lowの予想に加え「権利行使価格の設定」という取引条件があり、初心者が期待するような簡単さ・分かりやすさが1ミリもありません。

楽天バイナリーのデモ取引画面

なにこれ。「上か下か」だけじゃなくて『どのくらい値動きするか』も当てなきゃいけないの!?
そう。楽天をはじめ日本のバイナリーは、全部この「劣化版FX」みたいなルールなんよね…。

参考までに、有名な海外業者であるHighlow.comのデモ取引画面がこちら↓

ハイローオーストラリアのデモ取引画面

バイナリーをやる人はこの「High or Low」のシンプルな取引がしたいんですよね。

しかし残念ながら楽天のデモ取引では、一般的なバイナリールールでの取引は不可。

初心者から満足が得られないのも無理はありません。

その②|1日10回しかエントリーチャンスがない

楽天バイナリーオプションは、2時間に1回ずつしか取引できない仕様です。

らくオプでは1日10回に分けて、2時間ごとにエントリーを受付。

デモ取引画面で言うと、以下の部分ですね。

楽天バイナリーでは、2時間ずつしか取引エントリーができない仕様です

らくオプの取引時間
回数 エントリー受付時間 判定時刻
1 8:20~10:18 10:20
2 10:20~12:18 12:20
3 12:20~14:18 14:20
4 14:20~16:18 16:20
5 16:20~18:18 18:20
6 18:20~20:18 20:20
7 20:20~22:18 22:20
8 22:20~0:18 0:20
9 0:20~2:18 2:20
10 2:20~4:18 4:20

上記のとおりで、これがとんでもない時間のロス。

例えばお昼の12:30にエントリーした場合、次にエントリーができるのはなんと14:20。

練習するためにあるデモ取引なのに、寝ずに頑張っても1日10回しか取引できません。楽天バイナリーで上達するには、少なくとも3ヶ月ほどデモ生活になりそう…。
いつまでも経験値が積めないし、何より「時間を持て余す」のが苦痛でしょうがないわな。

その③|『いざ本番!』と思ってもすぐ取引はできません

やっとの思いで取引に慣れて本番へ進もうとしても、まだ2つの障害があり足止めを喰らいます。

らくオプでは、本取引に進むために2つの条件を設定。

サクッと本番を始めることができない仕組みになってます。

楽天で本取引を始めるのに必要な2つのこと

  1. あらかじめ楽天のFX口座を開設する
  2. 知識確認テストに合格する

まず、楽天ではいきなりバイナリーオプションの口座を作ることは不可。

最初にFX口座を作り、続いてバイナリー口座を作るという回りくどい手順を強制されます。

そして最も初心者のやる気を削ぐのが「知識確認テスト」。

○×形式でバイナリーの基礎知識を答える問題集なんですが、はっきり言って「クソつまらん用語」などをひたすら覚えねばならず、ここで断念する人も多いです。

※楽天バイナリーのテストについて詳しくは楽天バイナリーオプションのテストは無駄?デモで実践から学ぶべきの記事をどうぞ。

デモ取引してるうちにこれら2つの「面倒」の存在を知って、萎えて辞めちゃう人が多いんよね。

楽天バイナリーオプションのデモ取引はやるだけ損

楽天バイナリーオプションのデモ取引はやるだけ損

ここまでの内容をおさらい。

「らくオプ」デモ取引の欠陥

  • 取引画面がゴチャゴチャ、シンプルな「High/Low」の取引ができない
  • 1日10回、2時間ごとにしか取引練習できない
  • デモから本番へ進むのにFX口座開設と知識確認テストが課せられる

こんな感じですね。

楽天バイナリーオプションでデモ取引すると、時間を大幅にロスします。

そもそもデモ取引は操作に慣れるだけじゃなく「勝率アップしてから本番に進む」ための準備として使うもの。しかし楽天デモでは一向に上達できず、他の投資家と差が開くのみ。

楽天市場には日々お世話になってる僕ですが、らくオプはぶっちゃけ問題外。

他のバイナリーオプション業者を検討することをおすすめしますよ。

楽天は「赤字回復」のためにデモ取引を始めた

楽天が12日発表した2020年12月期連結決算(国際会計基準)は、最終利益が1141億円の赤字(前期は318億円の赤字)となった。2期連続の最終赤字で、赤字額は2000年の上場以来、最大。基地局整備など携帯電話事業の先行投資が重荷となった。
引用元:読売新聞オンライン

2020年の楽天は、1141億円の赤字。

楽天モバイルに勝負をかけたものの、ドコモやauに負けて費用回収できずに終わったようです。

そこへきて2021年3月にバイナリーオプション事業「らくオプ」にデモ取引を追加。少しでも利用者を伸ばそうとしている風に見えますよね。

しかし現実は不評に次ぐ不評…。

楽天は他にも色んな事業をやってるんで、バイナリー事業に見切りをつける可能性もあるかも知れません。

わざわざ潰れかけのバイナリー事業で取引する必要はないわな。他にも業者はいっぱいあるわけだし。

バイナリーオプションのデモ取引やるならハイロー一択

Highlow.com(ハイローオーストラリア)のデモ取引

  • PC・スマホ両対応
  • シンプルなHigh/Low選択式
  • 取引回数無制限
  • 最短30秒の短期取引OK
  • 本番と同じチャートを使用

»実際のデモ取引画面へ

デモ取引で得たノウハウを、そのまま本番に活かせるのがハイローの強み。

これからバイナリーオプションにチャレンジするなら、まず押さえておくべき業者ですよ。

バイナリー投資家の9割が使うハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア公式サイトトップページ

30万人以上の日本人がハイローを利用。

国内のバイナリー業者よりも利用者数が多く、専業トレーダーはほぼ100%ハイローです。

YouTubeでバイナリー動画を検索すると、ほとんどがハイローオーストラリア関連です
↑YouTubeでバイナリー動画を上げている投資家も、ほとんどがハイローユーザー。

そのくらい人気業者であり、規制のない「勝ちやすい取引」を提供。

もちろん『誰でも簡単に稼げる!』と言うつもりはないんすけど、少なくとも規制によりルール・デモ取引が改悪されている楽天よりマシなのは間違いないと言えます。
大手の楽天だろうと、クソシステムなら使わない。お金のかかった投資なんだから当然やね。

らくオプとハイロー、デモ取引画面を比較

実際に違いを体験したい方は、両方のデモ取引を試してみるのもおすすめです。

画面を見比べれば、ハイローの方が圧倒的にシンプルなのが分かるはず。

デモ取引は、もちろん本取引を始めてからも使えます。

むしろ新しいエントリー方法を試す場合など、定期的な練習は必須。

だからこそ画面の見やすさや取引条件、勝ちやすさなどをしっかり比較して業者を決めるのが重要なんすよね。楽天のネームバリューだけを信じたら、後悔するかも知れません。
らくオプはデモから伝わる「コレじゃない」感。気になる人は見比べてみてな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です