【禁止】取引時間が元凶。GMOバイナリーオプションは稼げません!

【禁止】取引時間が元凶。GMOバイナリーオプションは稼げません!
え〜お知らせします。GMOバイナリーオプションは稼げません。取引禁止レベル。その理由は、絶望的スペックの「取引時間」にあります。

↑上記を深掘り。

GMOクリック証券のバイナリーオプションは、マジでおすすめしません。

取引時間を見るだけではっきり分かるんすよ。どう考えてもGMOを使うと「損」です。GMOから紹介料を貰って宣伝してるステマサイトが多いせいで、騙される人が多いんですけどね…。

本記事では、取引時間の観点からGMOバイナリーを徹底解剖。

投資家の9割が使用するハイローオーストラリアとの比較をしつつ、GMOの問題点を洗い出していきます。

この記事を読めば、GMOではなくハイローを使うべきだと理解してもらえるはず。

GMOバイナリー、そろそろ潮時でしょ…(笑)

ハイローオーストラリア
ハイローオーストラリア

  • 利用者数NO,1
  • トレーダーの9割が使用
  • 短期取引OK
知名度だけならGMOの方が上かもね。だけど、稼ぎたいなら絶対にハイローよ。

GMOバイナリーオプションの取引時間

まずは、GMOバイナリーの取引スケジュールを見てみましょう。

取引回号 取引開始 取引終了
第1回号 8:00 11:00
第2回号 10:00 13:00
第3回号 12:00 15:00
第4回号 14:00 17:00
第5回号 16:00 19:00
第6回号 18:00 21:00
第7回号 20:00 23:00
第8回号 22:00 翌1:00
第9回号 0:00 翌3:00
第10回号 翌2:00 翌5:00

出典:GMOクリック証券HP

↑上記のとおり。

ハイローと比べたときに「何が問題なのか」は、後ほど詳しく後述します。

ひとまずGMOバイナリーの取引時間には、以下2つの「特徴」があるってことを押さえておいて欲しいんすよ。

  • 取引が3時間ごとに締め切られる
  • 「回号制」で、1日10回しか取引できない

上記2つの縛りがあるから、GMOは稼げない。そういう話ですw

3時間ごとに締め切り

GMOバイナリーオプションは、3時間ごとに締め切り

GMOのバイナリーオプションは、3時間ごとに取引が区切られてます。

つまりGMOは「3時間取引オンリー、他の取引時間は選べない」ってこと。

1日10回しかエントリー不可

  1. 8:00~11:00
  2. 10:00~13:00
  3. 12:00~15:00
  4. 14:00~17:00
  5. 16:00~19:00
  6. 18:00~21:00
  7. 20:00~23:00
  8. 22:00~翌1:00
  9. 0:00~翌3:00
  10. 翌2:00~翌5:00

GMOで1日にできる取引回数は「最大でも」10回です。

『夕方以降2〜3回くらいしか参加できなさそうだな〜』って印象があるはず。

GMOの取引時間をハイローオーストラリアと比較

さて、それでは「GMOの取引時間がどの程度ハイローと違うか?」を見ていきましょう。

ひと目で分かるよう、比較表を作成しました↓↓

GMO ハイロー
取引時間 3時間
  • 30秒
  • 1分
  • 3分
  • 5分
  • 15分
  • 1時間
  • 1日(23時間)
回数 10回 無制限

ハイローオーストラリアでは、取引時間を7種類から自由に選べます。

締め切り(回号)の概念もないので、いつでも任意の取引時間でエントリー可能。

最短30秒ってことは、例えばあなたがGMOで20時~22時に「1回取引」してる間に、ハイローユーザーは「最大360回取引できる」ってこと。そのくらい、時間の自由度が違うんすよ。
ほえ〜…ハイローの方が時間の選択肢や自由度が高いんやな。
そう。チャートはずっと動き続けるんだから、いつでも何度でもエントリーできる方が良い。

※実際に使い比べて確かめたい方は、それぞれの無料デモ取引を試してみてください。

GMOの取引時間では、バイナリーオプション本来の強みが活かせない

  • 3時間の長期取引は、予想が難しい
  • 拘束時間が長く、体力的にもキツい
  • チャンスが少なく、利益を伸ばせない

↑GMOバイナリーの取引時間が抱えるデメリット。

ステマサイトがひた隠しにする、「3時間固定の無理ゲーっぷり」をガッツリ深掘りますw

僕が『ハイローの方が良いよ』と言う理由は、ただ時間の選択肢が多いことだけじゃない。GMOがやってる「3時間取引」ってのが、絶望的に稼げないからなんです。
3時間取引なんてプロでも安定しないよ。バイナリーは短期取引がマスト。

そもそも長期取引は予想するのが難しい

GMO:『今から〝3時間後〟の相場は上がる?下がる?』

↑これを的中するのって、めちゃくちゃ難しいんです。もはや確率1/2のギャンブルに近い。

ハイロー:『今から〝3分後〟の相場は上がる?下がる?』

↑初心者がやるべきはこっち。30秒〜5分の短期取引。

トレンドを利用すれば、「すぐ先の予想」をするのはわりと簡単だからです。

例えばチャートが1時間ずーっと上向きだったとしたら、その後も3分くらい上向きのまま。これがトレンド。しかし3時間後となると、どうなってるか全く予想つかないんすよね…。
GMOもせめて「最大3時間」とかにして短期OKにしてくれればねぇ。3時間オンリーは無理。

拘束時間がとてつもなく長い

  • 楽天:3時間チャートにかじりつき
  • ハイロー:短期取引の間だけチャートにかじりつき

↑これです。拘束時間。

GMOだとシンプルに『ダルすぎてやってらんない』と思うんすよ(笑)

例えば忙しいサラリーマンが会社帰り、22時にGMOのバイナリーオプション取引画面を開いたとする。「たった1回」の取引結果が出るのが翌1時ですよ?寝不足なるわw
時間がない中でも、短期取引でサクッと稼げるのがバイナリーの良さなのに…。

チャンスが少なく、稼げない

寝ずに頑張っても1日10回。もし前半5回で負けたら、その時点で「マイナス収支」が確定です。

そもそも。バイナリーオプションには「勝ちやすい時間帯」ってのがあるんすよ。

だからこそ「いつでも・何度でも」取引できることが重要なんです。

例えば、アメリカ・ヨーロッパの2大市場がフルオープンする22時〜24時なんて特に勝ちやすい。ハイローで、短期取引+回数の暴力で一気に稼ぐチャンスなんですよね。

※勝てる時間帯と取るべき戦略について詳しくは【取引前に知っておきたい】ハイローオーストラリアの勝てる時間帯の記事をどうぞ。

『今チャンスや!』って相場のときに、1回しか取引できないんじゃ稼ぎようがないんよ。

バイナリーオプションやるなら、長時間限定のGMOは避けるべき

一応、GMOグループのために補足しておくと…。

「GMOだと100%負けてしまう」ってわけでは、ないんすよ。

↑上記を見ても分かるとおり、トレーダーのうち2割くらいは利益を上げてますしね。

ただね。GMOで稼げるのは長期スパンで予想ができる「超・上級者」だけなんです。

初心者がやるならできるだけハイローで「勝てる見込みのある取引」をする方が良いですし、僕自身もGMO1本でやるってなったら稼げる自信なんて正直ないっす(笑)

世の中のトレーダーが、ハイローを選ぶのはそういうこと。

できるだけ稼げる業者を探すとなると、自然と取引時間が幅広いハイローに人気が集中するって話です。

Googleでバイナリーオプションと検索すると、関連ワードにハイローが出てきます

Google検索しても「バイナリー=ハイロー」なんよね。GMOの利用者はどんどん減ってる。

なぜGMOは、不人気な長時間取引をやり続けるのか?

なんで3時間固定のままなの?客離れ進んじゃってヤバいなら、ハイローみたいに短期取引できるようにしたらええやん?
日本が「2時間未満の短期取引」を禁止してるから、やりたくてもできないんよ…。

↑これが答えです。

おそらくGMO側も『ヤバい…短期取引なしじゃハイローに勝てるわけねえよ…』と思ってはいるはずなんすよ。

しかし日本金融庁には逆らえず、泣く泣く3時間取引に固定している状態です。

GMOは何とか利用者数をキープするため、高い紹介料を支払い、アフィリエイターに宣伝を依頼。必死に宣伝してるステマサイトを見ると、長期取引のデメリットは一切書かれてません。

紹介料目当てで、GMOの悪いところを隠して登録させようとする連中ばかりです…。

【攻略法…?】GMOでは「終了時間の直前」を狙うべし

一応、3時間の「終了間際」にエントリーすることで、擬似的に「短期取引に近いトレード」が可能です。

GMOバイナリーオプションで、取引時間の終了間際を狙ってエントリーしている画像

↑こんな感じ。

GMOでは、締め切り2分前までエントリーができます。

例えば深夜1:00に終了する取引なら、0:55にエントリーすれば「5分取引」ですね。

どうしてもGMOでバイナリーオプションをやりたいって方は、この方法を使うと良いかと。

ただし。『だったら最初から短期取引できるハイローの方が良くね?』と言われたらそれまでです(笑)GMOの「1日10回」というデメリットは、どうやっても解消できないのでね…。

よほどGMOに思い入れがない限り、使う意味はないかなーというのが本音です。

SNSを見ても、GMO利用者の負けっぷりが目立ちますしね…↓↓

ステマサイトの宣伝を鵜呑みにすると、GMOで大負けしてこうなるwww

まとめ|バイナリーオプションやるなら、長時間限定のGMOは避けるべき

さて、本記事のポイントは以下。

  • GMOバイナリーオプションは「3時間固定・1日10回」
  • ハイローは短期取引もOK、回数制限なし
  • 比較すると、100:0でハイローの方が稼ぎやすい

↑この辺が伝われば充分です。

GMOクリック証券って、FXでは知らない人がいないレベルの超有名企業ですよね。

しかしバイナリーオプションに関しては、日本の規制が強すぎることもありイマイチ。GMOは、使った時点でハイローユーザーより「損している」って感じです。

これから始める方は、ぜひ安定のハイローから試してみてくださいな。

それじゃ!

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