国内バイナリーオプションで口座開設をしない方がいい2つの理由

ニートうさぎ
バイナリーオプションの口座を開設したいんだけど、「バイナリーオプション 口座」で検索すると楽天、IG、GMOなど国内業者ばかりが出てくるけどどれがオススメなの?

今日は、なぜGoogleの検索上位には、バイナリーオプションの口座開設に誘導する国内業者の記事が多いのか解説していこうと思う。

本記事の内容

  • 国内業者のステマ広告がひどい理由を話します。
  • 国内業者で口座を開設すべきではない理由を話します。

楽天証券、IG証券、GMOクリック証券などは、国内バイナリーとして有名ですが、国内バイナリーは規制祭りでゴミなので、もはやFXです。

バイナリーオプションならハイローオーストラリア一択の今、なぜ国内業者を推してくる人がいるのか、という話をしていきます。

国内のバイナリーオプションで口座開設を勧めてくるステマがひどい件

バイナリーオプション 口座

バイナリーオプションのユーザーが海外業者に流れた結果、過剰な広告で新規顧客を狙う大手企業が増加しました。

「バイナリーオプション 口座」で検索すると、
  • 国内企業が運営する!
  • 日本の企業だから入出金が安心安全!

みたいな大手企業のゴリゴリ広告サイトが並んでいるわけですが、国内で安心安全であっても稼げなければ、ただお金を垂れ流すカモにされるだけですからね。

なぜ、ここまで言い切れるかと言いますと理由は下記のとおり。

  • 国内業者は誰も使わない
  • 宣伝文句が「大企業の国内業社で安心安全!」のみ
  • 少しでもキャッシュ流出を避けたい企業の闇

国内業者は誰も使わない

国内業社
理由は、国の方針でバイナリーオプションの業界への規制が設けられたのが原因。

2013年7月18日に金融先物取引業協会よりガイドラインが発表され、国内のバイナリーオプションのルールが規制されました。
個人向け店頭バイナリーオプション取引業務取扱規則に係るガイドライン:(PDF)
管理人
バイナリーオプションは「上か下か」を予想するだけの簡単なルールということから、ギャンブル性が高いって国から規制がかかったんすよ。
PDFを開いて読むのはめんどくさいと思いますので、規制内容を簡単に説明するとこんな感じ。
規制内容は以下4つ

  • 規制①短期取引の禁止
  • 規制②「総取り」禁止
  • 規制③ペイアウト率が変わる
  • 規制④2WAY式価格表示
上記4つの規制がバイナリーオプションの最も大きな規制となります。

要点するに、国内バイナリーは金融庁のせいでFX化した。

結論、国内のバイナリーオプションは複雑な2WAY価格の表示や掛け金以上の損失を生む危険すぎる投資へと変わり果ててしまったので誰も利用しなくなりました。

初心者の方には意味のわからない内容だと思いますので詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

【完全終了】国内バイナリーオプションの悲惨な末路に涙腺崩壊【規制の嵐】

2020年10月6日

宣伝文句は「大企業の国内だから安心!」のみ

国内バイナリーオプション

日本の大企業が運営しているので安心安全に入出金できます!

が、謳い文句の国内業者。

「国内業者だから安心!」しかいうことがなく、全ての国内業者のサイトに書いてある文章です(笑)

この罠に騙されて国内のバイナリーオプションで口座を開設してしまわないように気をつけましょう。

国内バイナリーオプションで口座開設をお勧めしない3つの理由は下記です。

  • ペイアウト率変動制で勝率が高くてもなぜか負ける
  • 取引回数12回=チャンスは12回(無理ゲー)
  • 「売り」「買い」システムでもはやFX化

『大企業の国内業者だから安心!』と書いてあったら、「それしか言う事がないからなんだ」と考えるのが賢い判断

国内バイナリーオプションの闇

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楽天ポイントで課金できるようにして少しでもキャッシュ流出を避けたい

楽天証券が2020年9月中旬より「らくオプ」と言うバイナリーオプションのサービスを開始した。

らくオプは楽天ポイントで買えるようになっている仕組み。

これは、楽天側の「発行した楽天ポイントを回収する」と言う視点から見ると効率がいい話です。

5Gの携帯事業で波に乗っているので、この機に及んで楽天証券でバイオプを扱うということは、少しでもキャッシュ流出は避けたいという楽天グループの考えでしょう。

国内のバイナリーオプションで口座開設をしても結局は勝てないので、ただのポイント回収機すぎて闇。

バイナリーオプションの口座を開設するならどこ?

口座開設

バイナリーオプションの口座開設はハイローオーストラリア一択です。

と言うのも、バイナリーオプションはハイローオーストラリアに業界が独占されていて、世界では3位、国内利用率はぶっちぎりのNO.1と言う大御所です。

今からバイナリーを始める人には断然ハイローをお勧めしたいのですが、理由も解説していきますね。

✔︎ハイローオーストラリアのメリットについて
ハイローオーストラリア

  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンスを取得している安全性
  • ASICの登録情報はこちら
  • ペイアウト率固定で、投資以上の損失なし
  • HighかLowを当てるだけの従来のシステム
  • 無料デモトレードによるバックテストも可能
  • 最低取引額1,000円
  • 取引回数無制限

YouTubeのバイナリーオプションの動画とか見るとわかると思うんですけど、9割ハイローオーストラリアです。

ハイロー YouTube

とは言え、10回説明を聞くより1回実際にやってみた方が、ハイローの良さが実感できるかと。

やった事ない人はデモ取引をやってみるといいですよ(※もちろん登録も入金も一切なしでOK)

国内業者とハイローを比較

今回は、国内業者の中で人気NO.1とされているGMOクリック証券と業界NO.1の海外業者であるハイローオーストラリアを比較します。

項目 ハイロー GMO
取引時間 最短30秒 最短2分〜
ペイアウト率 2倍固定 変動性
取引回数 無制限 10回
出金スピード 翌日 翌日
無料デモトレード あり あり
ライセンス あり あり

表にすると一目瞭然ハイローの圧勝。

ここまでくると、「国内だから安心!」しか謳い文句がない理由も分かりますね。

取り引き画面の比較
取り引き画面
上の画像はGMOクリック証券とハイローオーストラリアのそれぞれの取り引き画面です。

みてわかる通り、GMOクリック証券の取り引き画面はくっそ見にくいです。
(これでも国内業者の中ではまだ見やすい方)

ハイローの口座開設はめんどいの?

犬の画像

ハイローオーストラリアで口座開設するためには本人確認の書類を提出する必要があります

これは、ハイローオーストラリアに限らず、バイナリーオプションで口座を開設して取引する場合はどの業者でも必ず要る作業です。

もし、本人確認が必要ない業者があったとしたらそれは詐欺業者です。

めんどくさいと言われている作業は実はこれだけ

  • 写真付き本人確認証1点でOK!
  • スマホで撮ってそのまま送信すればOK
  • 承認にかかる時間は数分

何度も失敗して審査に落ちる場合は、流石にげんなりすると思いますので
本人確認に失敗しないコツを簡単にまとめた記事を参考にしてください。

ハイアンドローオーストラリア 本人確認

【2021年最新】ハイローオーストラリアの本人確認【失敗しない方法】

2020年9月23日

まとめ:バイナリーオプションの口座開設は国内は絶対だめ

ccc

  • 国内バイナリーオプションはFX化した
  • 国内業者の取り引き画面はクソすぎてクソ。糞
  • 規制祭りで、ハイローオーストラリアに新規ユーザーが流れた
  • 「国内の大企業だから安心!」しか謳い文句がなく、ステマに頼る
  • 「らくオプ」は楽天のポイント回収機

と、まあこんな感じです。
バイナリーオプションの口座開設は思っている以上に簡単にできます。

今回、国内業者のトップとハイローオーストラリアを比較してみましたが、その差は一目瞭然ハイローの圧勝。

日本での利用率1位、海外では3位の大御所のハイローオーストラリアに勝てる業者はいないのは当然ですかね。

ここまでくると宣伝業者が必死なのもしょうがないのかも・・・。(笑)

それでは、今日はこの辺で。アディオス!

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