【裏話】国内バイナリーオプションをおすすめしない5つの理由

バイナリーオプションの企業でおすすめってどれだ?国内にもたくさんあるのか?
あるわよ。国内だとGMOクリック証券IG証券が有名かしら。最初に聞きたいんだけど、1ヶ月で5,000円を稼ぎたいと思ってる?それとも50,000円を稼ぎたいと思ってる?
そりゃ、多い方が良いに決まってんだろ。
国内のバイナリーオプション企業は信用度が高い反面、安全性を重視し過ぎて稼ぎ辛いんすよね。あと時間の取れないサラリーマンとかにはかなり不向きっす。2時間に1回しか取引できないルールが邪魔っすね。
本記事の内容

  • 国内バイナリーオプションをおすすめしない5つの理由
  • 海外バイナリーオプションのリスクと注意点
  • 管理人の個人的なおすすめ
  • ぶっちゃけの裏話

国内バイナリーオプションをおすすめしない5つの理由

国内バイナリーオプションをおすすめしない5つの理由
国内バイナリーオプションは忙しいサラリーマンにおすすめしません。でも、計画性がなくて散財する浪費家にはおすすめします。このサイト経由で財産失って人生狂ってもらったら困るので(笑)

国内バイナリーオプションは1回の取引が長い

まず、国内バイナリーオプション企業には「2時間縛り」のルールが用意されています。

2013年に国内のバイナリーオプション企業は2時間未満の取引が禁止されました。30秒、5分、1時間などの取引ができなくなってしまったのです。
なんでそんなルールにしたんだ?
短時間で取引できるってことは短時間で大勝ちしたり、大負けする可能性があるんすよね。日本政府としては「それ、もはや賭博じゃね?」ってことで「1回2時間以上にしちゃえば勝ちも負けも抑えられる」と思ってルールが作られたんすよ。

稼ぎたいサラリーマンからすれば鬱陶しいルールですが、投資に不慣れな浪費家たちが自己破産して生活保護になるのを防ぐルールなんすよ。

語句解説

2時間縛り:判定時間を14時、16時、18時のように2時間単位で区切ること。13時、15時、17時の奇数時間や、18時、21時、24時の3時間単位もある。共通事項は拘束時間のながさ。

国内バイナリーオプションは1日の取引回数が制限されている

2時間縛りのルールがあるということは24時間を最大限生かしても12回しか取引できない。忙しいサラリーマンが20時過ぎに帰宅したら…。

裏ワザもあるんすよ?複数の証券会社に登録して、13時/15時/17時の奇数メインでやってる会社と14時/16時/18時の偶数メインでやってる会社を両方利用すれば2時間縛りから抜けられるんすよ。
え。。。メンドクサイ。。。

国内バイナリーオプションは取引開始まで時間がかかる

追い打ちをかけるようですが、国内企業でバイナリーオプション取引をする場合は口座開設までに1週間程度かかります。

日本のお役所でいろいろ時間がかかるのと同じです。しかも口座開設に時間がかかるだけでなく、投資に関する理解度確認テストまで受講する必要があります。非効率なことが嫌いなサラリーマンからしたらストレスかも。

海外バイナリーオプションの登録は1-3分で終了。本人確認も30分ぐらいで終了。デモプレイでもして待ってたら一瞬で手続き完了してるんすよ。

国内バイナリーオプションのペイアウト率が低い

国内バイナリーオプションは勝つのが難しく、リターンも少ないという話をしますね。まずは下の画像を見て下さい。
国内バイナリーオプション
一番下の赤枠を見るとペイアウト金額が1000円ってありますよね?国内のバイナリーオプション企業は『2時間縛り』に加えて『1,000円リターン縛り』というルールがあるんすよ。これが、ローリターンと言われる理由っす。
でも一気にたくさん買えば良くね?
その通りw ただ、国内のバイナリーオプションはペイアウト率が海外より低いんですよ。2時間先を予想するために563円を賭けて1,000円が戻ってくる。ということはペイアウト率が1.78倍。ハイローオーストラリア(海外)を例にすると、1時間先の予想でペイアウト率は1.90倍。全然違うっす。
締め切り時間が短くなると倍率はさらに低くなるわよ。下の画像を見ると30分先を予想してペイアウト率は1.43倍。ハイローオーストラリアの場合は30分先を予想したらペイアウト率は1.85倍。数字に強いサラリーマンならこの違いがわかるはずよね。
国内バイナリーオプション
国内/海外バイナリーオプション企業の比較

【国内(例:GMOクリック証券)】
2時間後の予想➡ペイアウト率1.78倍
30分後の予想➡ペイアウト率1.43倍

【海外(例:ハイローオーストラリア)】
1時間後の予想➡ペイアウト率1.90倍
30分後の予想➡ペイアウト率1.85倍

ついでに言うと、ハイローオーストラリアは0.001でも自分の予想した方に動けば、3分後でも1.85倍のペイアウト率。国内だとそうはいかない。正直、国内のバイナリーオプションは縛りが多すぎるんすよ。

テクニカル分析が使えないのでおすすめできない

なんか、もう国内バイナリーオプション企業どうでもよくなってきました。。。
じゃあ、これが最後っす。テクニカル分析ができない理由を見て次に進みましょう!
テクニカル分析は練習すれば勝率を上げることができるんだけど…国内バイナリーオプションは判定時間が「16時」や「18時」と決まっているのでテクニカル分析が使えないのよ。テクニカル分析なく勘で買うぐらいならバイナリーオプションはやらない方がマシよ。
語句解説

テクニカル分析:チャートの流れから上がるか下がるかを予想する手法。この精度を高めることでバイナリーオプションやFXで勝てるようになる。

少し長くなったので、国内バイナリーオプションをおすすめしない5つの理由をおさらいしておきましょう。
国内バイナリーオプションの特徴
  1. 取引が2時間縛り(自由な時間に取引できない)
  2. 1日の取引回数が少ない(稼ぐ機会が少ない)
  3. 取引開始まで時間がかかる(面倒くさい)
  4. ペイアウト率が海外バイナリーオプションより低い(利益が出づらい)
  5. テクニカル分析が使いづらい(勝ちづらい)

海外バイナリーオプションのリスクと注意点

海外バイナリーオプションのリスクと注意点
国内のバイナリーオプションは良くなさそうなので、海外のバイナリーオプションで取引することにしました。どこのバイナリーオプション企業がおすすめですか?
ちょっと待って!海外のバイナリーオプションにもリスクはあるのよ?簡単に説明するからちゃんと理解してね?

海外バイナリーオプションは大きな損失が出る可能性

海外のバイナリ―オプションは30秒や1分、3分間隔で取引ができます。1回の取引金額が1,000円だとしても一晩で5万円や10万円を失う可能性があります。

でも、国内のバイナリーオプションでも沢山購入すれば50,000円とか負ける可能性があるんじゃ?
そうなんすけど、海外のバイナリーオプションは短時間で何回も賭けられるから1回の取引金額が小さくても気が付いたら大金を失ってるケースがあるんすよ。特に、負けが続いて熱くなってきたらかなり危険っす。

海外バイナリーオプション企業には悪質業者も混ざっている

金融庁の管理が及ばない海外のバイナリーオプションには悪質な企業も混ざっているのよ。酷い企業だと口座からお金を引き出せなかったり、口座を凍結させてきたり、カスタマーサポートが対応してくれなかったり…
海外のバイナリーオプション企業やべぇな!
ハイローオーストラリア、ザ・オプション、ファイブスターマーケッツなどは今のところ大丈夫っすよ。日本語の対応のカスタマーサポートがあったり、入出金も問題ないすね。

国内バイナリーオプションとは違い税制面の優遇が少ない

『損益通算』と『税金』は国内のバイナリーオプション企業が優遇されています。簡単にまとめておきます。

税制措置

【国内バイナリーオプション】
・FXや日経225先物、TOPIX先物などと損益通算可能
・申告分離課税→他の所得と合算せず、分離して課税となる

【海外海外バイナリーオプション】
・国内の金融商品と損益通算ができない。(海外FXなどの雑所得同士は可能)
・総合課税→他の所得と合算して税金を計算

簡単に言うと、『損失が出ても補償しねえよ。儲けた分はしっかり税金取るぞ。』ということ。

ここまでのまとめ

海外バイナリーオプションのリスクを3つ説明しました。簡単にまとめておきますね。
【海外バイナリーオプションのリスク】

  • 短時間取引ができるため大損の可能性がある
  • 悪徳業者に引っかかる可能性がある(企業選びが大切)
  • 税制面での優遇が国内に比べて少ない

管理人の個人的なバイナリーオプションおすすめ

管理人の個人的なバイナリーオプションおすすめ
バイナリ―オプション歴が2年を過ぎ、全くノウハウのなかった管理人でも10~20万円を稼げるようになってきました。(なお、負ける月もふつうにありますがトータルは黒字。)

自己管理ができるなら海外バイナリーオプション

浪費家で数字の計算が苦手な人には海外のバイナリーオプションは危険すぎっす。(ていうか、バイナリーオプションやFX自体が危険w)逆に、リスク管理ができるなら海外バイナリーオプションの1択すね。
たしかに…。『ペイアウト率が低い=負ける可能性が高い』ですもんね。
海外バイナリーオプションをすすめる理由
  1. 取引時間の選択肢が多い(30秒~24時間)
  2. 忙しいサラリーマンでも短時間で稼げる
  3. 面倒な手続きがなく、その日に始められる
  4. ペイアウト率が高く、稼ぎやすい
  5. テクニカル分析を使うことで勝率を上げられる

バイナリーオプションで大きな損失を出さないための準備

国内、海外のバイナリーオプションどちらを選ぶにしても準備は必要よ。適当に上/下を予想して稼げるならみんなやってるはずだもの。
準備ってなんだ!?
ズバリ練習っすね。銃の打ち方を練習せずに戦場に行ったら即死じゃないっすか?それと一緒っす。汗水たらして稼いだ金をドブに捨てたくなければ練習しろって話です。

おすすめのバイナリーオプション企業は決まってる

結局…さ!おすすめのバイナリ―オプション企業ってなんだ?
率直に言えばハイローオーストラリア一択っすね。日本でバイナリーオプションやってる人の90%はハイローオーストラリアのユーザーなので。
ペイアウト率やイベント、カスタマーサポートの対応、入金スピードを考えるとハイローオーストラリアが優れているのは事実です。『ペイアウト率が高い=勝ちやすい』という観点からもハイローオーストラリアは優秀です。

【2020年最新版】ハイローオーストラリアのペイアウト率【改悪?】

2020年9月28日

ぶっちゃけの裏話

ぶっちゃけの裏話
裏話ってなんだ?
国内バイナリーオプションや海外バイナリーオプションの企業をいろんなサイトで紹介したり、おすすめしてるじゃないすか?『実は』の裏話があるんすよ。

他のサイトもハイローオーストラリアをおすすめしたい

ペイアウト率をはじめ、カスタマーサービスや入出金手続きなどで高い評価を誇るハイローオーストラリア。実は、バイナリーオプションの記事を書いている人は全員がハイローオーストラリアの良さを知っています。

ハイローオーストラリアが優秀すぎるので「ハイローオーストラリアを紹介さえすれば読者をゲットできる」んすよ。でもなぜか国内のバイナリーオプションやハイローオーストラリア以外の海外企業について紹介してる。なんでかわかりますか?
それならハイローオーストラリアを紹介してくれればいいじゃねえか!

国内バイナリーオプションをおすすめする残念な理由

実は…ハイローオーストラリアを紹介するには免許というか許可みたいなもんが必要なんすよ。で、その基準がめちゃくそ高い。その審査に通らないとサイトにはなんにも恩恵がないんすよね。
マジ…?そしたら国内のバイナリーオプションをおすすめしてるサイトはステマ…?
『ステマ』なんて言葉を使ったらダメよ。でも、たしかにハイローオーストラリアと国内バイナリーオプションを比較してるサイトは見かけないわね。
『徹底比較』とかしちゃうと自分のクビをしめることになるから、「金融庁に登録されてない」とか「悪徳業者がいる」みたいな全体論だけ紹介してハイローオーストラリアとの直接対決を避けてるんすよ。

※あくまで管理人の妄想による呟きであり、フィクションである可能性も残しておきますw

ネットサーフィンすればすぐにわかりますw

このサイトはハイローオーストラリアからきちんと許可をもらってるので堂々と紹介します。

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